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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

「でも」 "Yeah but..." フィリピーナは言い訳の女王

フィリピンパブ嬢にはまってしまう気持ちが少しわかる - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィアという記事に、北米在住のSUE様という方からとても的確なコメントをいただきました。

単体だと良い人だけど、複数になると厄介ですね(笑)
”使える使えない”で人脈が変わる。消耗品・飴は取られる一方。
日本一時帰国の際にお土産はねだられるけど、彼女たちが私に買ってくる事は無い。同郷びいきは確かに凄い。美を気にしてプライドも高いけど日々太って行く。ゴシップ好き。人の不幸はもっと好き。何がどうなろうと最終的には「全ては神が決めたこと」。給与上がっても「まだ低い」と文句を言う。口が軽く、夜エサを撒いておくと朝には無くなっている(いえ、即座に無くなりますー笑)


一つを除いてぜーんぶ横須賀基地のフィリピン人達とかぶってます!
SUE様の周囲のフィリピン人達と一つ違うところは、私の周りのフィリピン人達は、お土産に関しては気前がよい人達ばかりでした。それについてはまた他の記事で書きますね。
だけど上記には書かれていない、横須賀基地で働くフィリピン人女性達の特筆すべき共通点がもう一点あります。それは・・・・すみませんのひとことが言えないということ。
I'm sorry.という代わりに"Yeah but...."「うん、でも・・・」という言い訳が続きます。

Sorry Graphic

なぜたった一つのミスを認めることができないの?

フィリピン人男性は決してそんなことないんですよ。
「ああ、悪い悪い」
「ごめんね」
それで済みます。
だけどフィリピン人女性は老いも若きも自分のミスをぜっっっったいに認めません。まずは人のせいにします。他の人のせいにするのが無理そうなケースなら、物のせいにします。
「こんな風に見えにくいところにあるから間違えるのよ!」とか。
とにかく彼女達にとってどんなに些細なことであっても、ミスをすること=とても恥ずかしいこと、なのです。
だけど自分達のこういう性質はよくわかっているのです。ですから例えばあるフィリピーナが私に罪をなすりつけるような言い方を陰でしていたとしましょう。するとフィリピーナ達は「うんうん、そうだね。マリアが悪いんだね」と言いつつも、心の中では真実は他にあるとわかっているのです。他人のせいにしてまで自分のミスであると認めたくないのはお互い様だから。
もし自分がそういう風に言われていたらどうするかって?
言いたい奴には言わせておけばいいんじゃないんですかね。真実はいつか必ず明らかになりますよ。

私が同僚や上司にミスを指摘されて「すみませんでした」とあっさり言う姿を見ても、自分達もそういう風に素直に認めよう、と改心する人種ではありません。これは私が「もし仮に大金持ちになって会社を持ってもフィリピン人女性は雇わない」と思う理由の一つです。言い訳を聞くのが面倒くさい。
だって客相手にすら自分の非を認めませんからね。

Hard to say I'm sorry 対フィリピーナの場合「素直になれなくて」と訳せない

客:「17時ピックアップ予定の〇〇をとりにきました」

フィリピーナ:「え?〇日の17時って言ってたじゃないですか」

客:「言ってません。確かに今日の17時と言ったはずですよ」
フィリピーナ:「そんなこと聞いてません!」

フィリピーナは自分の手違いだとこの時点でわかっているのですが、もう引っ込みがつかないのです。意地でも自分のミスだとは認めたくない。認められない。たとえ客相手でも、ですよ!
アメリカのロックバンド・Chicagoの大ヒット曲で"Hard To Say I'm Sorry"という曲があります。日本語に訳されたタイトルは「素直になれなくて」ですが、フィリピーナの場合、Hard To Say I'm Sorry=「どうしてもすみませんと言いたくなくて」と訳した方がぴったりです。
私はこの特性を知っていたので「はいはい、そうですか」とスルーしていましたが、これに免疫がまだなくて、いちいち腹を立てていた日本人従業員やアメリカ人従業員達は彼女達を論破しようとしますよね。するとやつらはヒステリックになるんですよ。もう見ていて本当に無様。

【最後に】

何度かこのブログでも書いているように、フィリピン人達はピンだといいやつが多いです。だけど横須賀基地周辺のように完全にフィリピン勢が強い地域では、悪いところが目立ちます。数が多いから気が大きくなるのか・・・・。
ですからもしもあなたが日本の農村で暮らしていて、フィリピン人のよく働く奥さんがいたとしても、このブログに登場する強欲なフィリピーナと一緒にしないでくださいね。ピンならいい人が本当に多いのです。
しかも日本の農村なんて閉鎖的でしょう?日本人女性ですら嫁いだら厳しいであろうところに、母国で暮らす家族を支えるために日本人男性のところに嫁いできて、きっと孤独なはずです。それでも毎日頑張って生きているフィリピーナと、このブログに登場する厄介なフィリピーナ達を一緒にしないであげてください。

関連記事:ガンジーを目指すな フィリピーナという濁流に飲み込まれないために - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

フィリピンパブ嬢にはまってしまう気持ちが少しわかる

女の私から見ても「フィリピンパブ嬢にはまってしまう気持ち、ちょっとわかる」と思うことがありました。

キャラクター/イメージとのギャップや、人知れず努力している姿が垣間見られた瞬間

フィリピンパブ嬢達は南国特有のイメージもあってか、明るくてからっとしているイメージがあります(そしていつのまにか財布が空にされている)。実際には結構じっとりしていますけどね。まあその詳細は他の記事で書いていますからそちらに譲るとして、そのイメージとのギャップや、フィリピンの家族を支えるためだけに来日して、人知れず努力している姿を連想させられると、女の私もちょっとぐっと来ました。
私がまだベースで働いていた頃、イベントでバンドが来ることになりました。会場をセットしてバンドの登場を待っていた間、フィリピン人女性従業員にこう声をかけました。
「バンド、なかなか来ないね。こうやって待っている間もったいないから、あなた何か歌ってみてよ」
するとそのフィリピン人女性はマイクの前に立ってそれを握ると、なんと山口百恵さんの「いい日旅立ち」の歌いだしを真似だしたのです。

目も顔もまん丸の子供っぽい彼女は、この歌を歌いだした瞬間まるで人が変わったようでした。これは男性だったらやっぱりくらっと来るだろうと思いました。
「フィリピンパブで働いていた時にね、日本の歌いっぱい歌ったから色々知ってるよ。昔の歌の方がいい歌が多かったと思う。今の日本の歌、あまり好きじゃない」
美空ひばりさんの「川の流れのように」も好きだと言っていました。彼女達に共通しているのは、メロディーの美しさだけではなく、日本語の歌詞を理解できているからこその「好き」なんですよね。
ギャップだけではありません。これらの歌を歌えるようになるまで、結構努力しているはずなのです。パブに来るお客さんに楽しんでもらう→お金を落としてもらう→家族に送金できる。家族のために人知れず努力している姿を想像すると、保護本能をくすぐられるでしょう。「ちょっとチップはずんじゃおうかな」って。
お金を使った側も気持ちよくなるなら、win-winです。だからお金を使ってから文句言わないでください。格好悪いですよ。

 

いい日 旅立ち

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在日フィリピン人女性は、水商売と素人の女性の垣根がない

フィリピンパブ嬢にはまってしまうもう一つの理由として、日本人のホステスと違うということがあげられます。
例えば日本ですと、「あの子は水商売向きだよね」という風に、ずっと男を食い物にして生きていきそうな人が水商売の世界に残ります。ホステス向きの女性と、そうでない女性の境界線がはっきりしている。だから自分で望んだ結果として水商売をやっている。
でもフィリピン人の場合、水商売に向いているかどうかは関係なくて、来日したらパブしか働く場所がなかったという女性が多いのです。選択肢が限られているゆえに、まっったく水商売に向いていない女の子でも無理して頑張っていたりするのです。もちろん中にはホステスになるために生まれてきたんじゃないかというくらい、男性をその気にさせるのが上手な子もいますが、多くのフィリピーナ達は自分で望んでパブで働いているわけではありません。この素人っぽさに男性はほっとするんじゃないかな。

タレントとして来日するフィリピーナ達はXXXXで覚える

フィリピーナ達はホステスという言葉を使わずにタレントという言葉を使いますが、彼女達はカラオケで日本語の文字を覚えるそうです。カラオケの曲に合わせて流れる映像の字幕は、色が変わっていくじゃないですか。あれが便利なんですって。
ちなみに少し話は変わりますが、私が以前一緒に働いていた50代のフィリピン人女性がシステムを誤操作しそうになった時、私が山口百恵さんの「プレイバックpart2」という曲の「ちょっと待って♪」という歌詞の部分のメロディーを真似て、制止したのです。

実際の歌詞

 

バカにしないでよ そっちのせいよ

ちょっと待って

プレイバック プレイバック

今の言葉

プレイバック プレイバック


そして私が「ちょーっと待って」と歌った次の瞬間、その同僚から「プレイバック♪プレイバック♪」と返ってきたんですよ。もちろん誤操作も未然に防ぐことができました。

「すごいよ!山口百恵さんの歌、よく知ってるね!」

「だーってタレントの時散々歌ったもん。フィリピーナのタレントはカラオケで日本語を勉強するんだからさ」

皆やっぱり努力しているんですね・・・。

関連書籍

鼻を整形手術するフィリピーナが手に入れるのは、美しい顔ではなく自尊心の充足

フィリピンの女性有名人達が頼る皮膚科医 Vicki Belo - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィアという記事で、Vickiさんの鼻についてMira様という読者の方からコメントをいただきました。
彼女が鼻の美容整形手術を受けたかどうかは不明ですが、フィリピーナ達はこのような細すぎて高い鼻でもまったく恥じません。周りの人間は「彼女、鼻やったね」と囁きますが、言われている本人はとても誇らしげです。それはなぜでしょうか?

「鼻筋さえあれば・・・」というけれど、それがないからこその個性もある。だけどフィリピーナは個性よりも鼻筋という希少アイテムが欲しい

フィリピン人といっても、白人とのハーフの女性達やスペイン系のように鼻筋がある人達もいますが、フィリピーナの多くが目はぱっちりしていて、唇も肉感的で、あとは鼻筋さえあれば・・・という「惜しい!」と言いたくなる顔です。

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だけどその「惜しい!」がチャームポイントだと私は思うんですよ。アジ専のおっさん達(アジ専といってもモンゴロイド系ではなく、東南アジア系の濃い顔専門)はだんご鼻や横に広がった鼻孔の大きな鼻も含め、チャームポイントを可愛いと思うんじゃないかなぁ。
世界中みんなテンプレにあてはめたような、同じような彫りの深い美形ばかりだったら、もはやそれは特別でもなんでもなくなるでしょう。だけど細く高い「L字型の異物でも入れたの?」と言いたくなる鼻を加えるフィリピーナはあとを絶ちません。

鼻筋は見えてこそ鼻筋。顔全体になじむかどうかは気にしない

鼻の美容整形手術を受けたフィリピーナ達に共通しているのは、他人(日本人だけではなくフィリピン人も)から見た場合、「見てはいけないものを見てしまった」気分になってしまう、直視できないような鼻を顔の中央に持ってきてとても誇らしげにしています。
他のパーツとのバランス?そんなの関係ありませんよ。それを無視して顔の中央に置かれた細く高い鼻・・・・。ここがポイントです。目立てば目立つほど良い。悪目立ちだって構いません。顔立ちから浮いていてもよいのです。そうじゃないと鼻筋建設にお金を払った意味がないのです。
美容整形手術の本来の目的はより美しくなること。ですから同じフィリピン人でも芸能人がいじる場合は、もっと自然な鼻にするはずです。だけど素人のフィリピーナが鼻の手術を受ける場合「なかったものを手に入れた!」という喜びを感じて見せびらかしたい。日本人のギャルメイクと同じようなもの。
ノーズシャドウ、ハイライトがっつり入れて鼻筋を作る。時間をかけてできあがるのは、もはや鼻にしか目がいかない顔。だけどそれでよいのです。エゴが満たされるから。やれば気が済むのです。


関連記事:フィリピン人に多いカリフラワーみたいな鼻 - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

フィリピンの女性有名人達が頼る皮膚科医 Vicki Belo

画像左側のちょっとニューハーフっぽいのがドクターVicki。

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20 of the Richest Filipina Personalities - Page 4 of 10 - Pinoy Listにもランクインしています。61歳でこの肌・・・・皮膚科医として優れているのか、それとも何か人に言えないようなことをやっているのか・・・。
フィリピン人の知り合いいわく、レーザーを使った施術に定評があるそうです。日本同様に美白信仰の強いフィリピンですから、シミ一つない白い肌を求める芸能人達の御用達となっているのでしょう。

関連記事

フィリピン人として生きるということは、究極のサバイバルゲームみたいなものだ

日本にいれば「金送れ」、フィリピンに帰れば遠い親戚まで集まってきて「おごってくれ」「金をくれ」「うちの子に何か買ってやってくれ」・・・・フィリピン人ががめつくなる理由もわかりますよね。
そんな人生に疲れて、「日本で死ぬ」という人生設計をしている若いフィリピン人夫婦に話を聞きました。

お金があっても幸せになるのが難しいフィリピン

お金がないのもつらいけど、小金持ちだとたかられてそれはそれでつらいというお話です。

エピソード1
「例えば家賃を滞納し続けたとするじゃないですか。そうすると、滞納している側は『払えないから、大家を殺してしまおう』っていうことになるんです。珍しい話じゃないですよ」

エピソード2
「あそこの家の子供は日本やアメリカに出稼ぎに行っている、という話を聞きつけると、泥棒に入られやすくなります。信じられないようなものが盗まれるんですよ。歯ブラシとか」

歯ブラシ・・・・。

お金があるからこその苦労ってのもあるんだなぁと思いました。セキュリティに費やすお金を考えると、どれだけ稼げばフィリピンで安心して幸せに暮らせるのでしょう。

エピソード3
「親がいつまでたっても子供を産み続けるから兄弟が増えるの。その兄弟だって子供がいるし、その子達のミルク代まで私が稼がなくちゃならない。私一人だよ・・・?それでも『足りなくて困っている』って言われるの。
だからね、帰省した時にこっそり産婦人科の先生にお願いして、母にこれ以上子供ができないようにしてもらったの♪」


兄弟達の生まれたばかりの子供の写真をフェイスブックで見る時の、彼女の横顔が忘れられません・・・。「おめでとう!」だけでは済まない、複雑な気持ち。食わせねばならぬ口がもう一口増えたのですから。
お母さんの体にはこっそり避妊手術を施せましたが、妹達にはその手は通用しません。
働けど働けど・・・・。

Cool Greens


エピソード4
「フィリピンに暮らす甥からメールが来ていて、こう書かれていた。
『学校のプロジェクトで、自分で銀行に口座を開いてそこにいくらか預け入れて、銀行について学ぼう!っていうのが始まったんだ。だからおばちゃん、90ドルくらい送ってくれない?』
あなたなら信じる?なんだかおかしくない?銀行について学ぶために預入って・・・」

この甥は多くのフィリピン人の子供達がするように、欲しいものがあると日本で働いている叔母にメールをして(もちろん両親に「おばちゃんにメールすればお金を送ってもらえるよ」と言われてのこと)、叔母はお金を送っていました。散々そうやって可愛がってきた甥が、今度は新手の金の無心をしてきたというわけです。
家族をとても大切にするフィリピン人ですが、実はフィリピン人を一番苦しめているのはその家族なのではないかと思います。

関連記事:それでもやはり、フィリピンに生まれてよかったと思える理由 - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地の聖域がフィリピン人に侵略されるのも時間の問題

MWRとネイビーエクスチェンジだけじゃない。ここもフィリピン人の牙城です - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィアという記事にNana222様からリアルなコメントをいただきましたので、引用いたします。

あとで空席広報を見直したら、資格要件の欄のgは別の内容に書き換えられていて日本語の読み書きの項目は削除されていました。初めから日本人を採る気は無かったのかも(笑)。
部署のHiringコミッティーにフィリピン人がいたらキツイですよね〜。万一受かっていてもいじめられてたかもしれないですね。応募する部署がどんな民族構成かを知っておくのは大事だなって思いました。あと要件に日本語の読み書きが必要かどうかも。
MLCでもフィリピン人多いとは驚きでした。

以前私はこんな風に書きました。

日本語の読み書きの能力は、もはや聖域を守りきれない

フィリピーノ・マフィア達が勢力を拡大中の横須賀基地でも、日本語の読み書きという壁に守られている聖域がある、と。だけど私は間違えていたようです・・・。Nana222様がとおっしゃっている部分ですが、おそらくこの部分でしょう。

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「日本語の会話、読み書きがネイティブレベルでできる」
たまたま上の図ではhになっていますが、Nana222様が応募された空席の資格条件ではgになっていたのではないでしょうか。
フィリピン人の間で回されている空席(フィリピン人が辞めたら、次もまたフィリピン人を探してくる)は、こんな資格条件はあってないようなものなのだと、Nana222様のコメントを拝見して思いました。MLCは日本人のもの、と思っていたら大間違いですな。
ただし上に貼った画像の空席を広報しているNEXの人事部ならば、まだフィリピン人に侵略されていないんじゃないかなぁ。NEXの店舗は既にフィリピン人に支配されているけど、人事部ならまだ大丈夫でしょう。

◆空席をチェック>>https://www.cnic.navy.mil/content/dam/cnic/cnrj/cnrj_hro_yokosuka/cnrj_hro_yokosuka_pdfs/cnrj_hro_yokosuka_vas/P3-NEX_YOKOSUKA-IHA---NEX-024-17-161227-170103-170117-170207-170228-.pdf

Nationality vs Ethnicity (重要なのは国籍か民族性か)

横須賀基地で働くフィリピーノ・マフィア達といえばこれですよ。アメリカで生まれ育って、国籍がアメリカでも、フィリピン人という民族性に強い誇りを持っていて、それゆえに結びつきも強い。ネイビー独特のものかな。

たとえ国籍が米国だったとしても同一民族系の人が米軍基地に群れているのは防衛省的にはどうなんでしょうね?
自衛隊基地も隣にありますからね〜。アメリカがOKなら日本は文句言えないのかな。〇〇%までとか規制しないとそのうち5-6割乗っ取られて、思いやり予算って実はフィリピン人への思いやり予算だったんだ!って国民もおったまげーってことになりかねないですね(笑)

Nana222様もおっしゃっていますが、要するに国籍だけ「アメリカ人」でも、血中のフィリピンが濃すぎることによって身内びいきが加速するのです。
逆に完全にアメリカナイズされているwhite-washed Filipinosについてはこちらの記事をご覧ください>>こんなフィリピン系アメリカン二世はつきあいやすい white washed Filipinos - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

〇〇%までに規制、というのは私も賛成

またコメントに〇〇%までに規制とありますが、私はこの部分を読んで、横須賀基地で今でも働いている人達は、トランプ大統領の移民や特定の国からの入国制限を支持するアメリカ国民の気持ちがわかるんじゃないかと思いました。
テロ行為につながる可能性の高いイスラム系とフィリピン人の出稼ぎ労働者を同じように考えるのも、ちょっと的外れなんだけど、「フィリピン人(その中には日本語を覚える気がない人もいる)に奪われたままになっている福利厚生に恵まれているポジション=IHA(←メインブログに飛びます)に、もっと日本人が就けるようにしよう」って政府が言ってくれたら、日本人従業員達は大喜びするでしょう?
今後日本はあらゆる分野で外国人労働者の力を必要とするでしょう。よくニュースで耳にする介護だけではありません。コンビニの弁当やお惣菜の生産・加工ラインのように、きつくて日本人がなかなかいつかないところ・・・。そういうところであれば「頑張って働いてくれてありがとう!」と素直に思います。
だけど横須賀基地のように、多くの日本人が応募しているのに、フィリピン人の身内びいきが原因で日本人の就労の機会が奪われているのは、やはりおかしいと思います。

長くなってしまいましたので

  • 日本語があまりできないフィリピン人が、日本語の力が求められるポジションに就くとこうなる
  • こんなにいいやつ/すごいやつなら、フィリピン人でIHA/MLCでも文句言えない。

ということに関しては、また別の記事で書きたいと思います。


関連記事

あっという間にフィリピン人の同僚に使われてなくなってしまう、という消耗品

手の上にハンドクリームをちょっと出すと、「ちょっとちょうだい」とフィリピン人の同僚達に言われます。彼女達にしてみればこれも節約方法の一つです。消耗品は基本的に「誰かからもらえばいい」から買わない。
だけどいつも持っていかれる側にしてみれば、一人当たりの使う量が少なくても、ちょうだいと言ってくる人数が多ければあっという間になくなってしまいます・・・。
こんな風に自分よりも奴らが使ってばかりいることで、あっという間になくなってしまうアイテムは、ハンドクリームだけではありません。

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イブ、ロキソニンなどの消炎剤

「あの人達(フィリピン人従業員達)に『持ってる?』って聞かれると『ないよ』って私は答えてるんだけど、実は持ってるから、あべさんもしも頭痛や生理痛がひどかったら声かけてね。持っていることをあの人達に知られると、いつもあてにされちゃってすぐになくなるから自分のために買っても意味がないの」

フィリピン人対策をしっかりとっている日本人従業員からのひとこと(笑)。ただしNAFのフィリピン人(フィリピン国籍だけどアメリカ政府雇用/フィリピン系アメリカ人)達は、NEXでお買い物ができるので、そこでAdvilを買ってきていました。イブやロキソニンだと効果が弱く感じてしまうのでしょうね。

のどあめ・ミント

寒く、また乾燥しやすい秋・冬は健康管理の一環として、のどあめの携帯は私にとってあたりまえでしたが、これも見つかるとあっという間になくなります。

ミントも私がケースを取り出した瞬間に待ってました!とばかりにもっていかれます・・・。

生理用ナプキン

私が働いていたセクションでは、鍵付きのロッカーの他にも、鍵のついていない引き出しが一つずつ与えられていたのですが、ここに非常用のナプキンを入れておくといつのまにかなくなっていることが続きました。
多分あいつらだろうと思いつつ、知らないふりをしてナプキンをそこに入れるのをやめたところ、ある日フィリピン人従業員の一人が「ねえ、ナプキンないの?」と言いながら私の引き出しをあけたのです。やっぱりおまえか!

フィリピンのベビー用コロン Baby Bench

これはやつらからお土産でもらっているものなので、まあしようがないか・・・。

関連記事:フィリピーナが好む香りの傾向 - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

仕事を終えてユニフォームを脱ぎ、下着だけになってこれをふりかけていると「ちょっと頂戴」と言ってやってきます。そして大量につけ始めます。すぐになくなっちゃうよ~また買ってきてねぇ~と思っていたら、今度は他の香りをお土産に買ってきてくれました。同ブランドのbubble gumよりも私はこっちの香りが好き!

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Baby Benchの jelly bean

jelly beanよりも私が好きなのがLemon dropという香り>>(記事の下の方までスクロールしてね)帰省中は寄生虫にたかられるフィリピン人達 - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア


こんな奴らではありますが、困った時はお互い様の精神を持ち合わせているのでまあよしとしましょうか。