読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

見た目はいまいちでも美味しいフィリピン料理・ディヌグアン

旨い!フィリピン


豚バラ肉を豚の血で煮込んだフィリピン料理・ディヌグアン。作る人によって若干入れるものや味付けが違うのは、日本の家庭料理と一緒。私の友人は必ずアクセントにししとうを入れます。臭みをとるのにもちょうどいいですしね。

f:id:usmilitarybase:20150928091342j:plain

大好きな鯖料理・シニガン同様、今では時々フィリピン人の友人から売ってもらう料理の一つになりました。友人が作るディヌグアンは、豚バラ肉ではなく豚のモツを煮込みます。「これ、食べてみて!」といわれた時、そのグロテスクな様に引いてしまい「いったいこれは何が入っているの?」と聞いたら「豚の血」といわれてさらに引きました。

ありがとう、でもいらない、と言ったら「チャレンジしなくちゃだめ!」といわれて一口食べてみると・・・・美味しい!!!!ご飯にもあうし、おつまみとしても美味しいのです。
家庭料理なのでその人によって作り方は若干異なり、私の友人は画像のように血(スープ)がなくなるまで煮込むのが好きだそうです。だけどスープはちゃんと残してひたひたのディヌグアンを作る人も多いとのこと。

余談ですが、フィリピン人が豚の血、という時、発音しにくそうにブタヌチ、と言うんですね。きっとフィリピーナにはまるおっさん達ってこういうのがツボなのでしょうね。たどたどしさが可愛いんだろうな。でも私が可愛いな、と思うフィリピーナの喋り方は、日本人の夫(あるいは元夫)の喋り方が移ってしまっている人

彼女達はおそらく男言葉とか女言葉の違いがわかっていないと思うので、旦那さんが使う日本語を覚えてそのまま使うんですよ。だから演歌の歌詞みたいな喋り方をすることがあるんです。俺とー兄貴のーよぉぉぉーみたいな。もうそれがおかしくてしょうがないのですが、本人達はそれが普通の日本語だと思って喋っているので、つっこめない。でもそれが可愛いなと思います。くくくく。

 関連記事:フィリピン料理は日本人の口に合うものが多い