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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナは金にうるさい

フィリピン人特有のがめつさやしたたかさ

 

 フィリピンの最強の輸出品、フィリピーナ。

ベースの従業員の日:米:比の比率を直視するのが恐ろしいほどの勢いで繁殖し続けているのがフィリピン人ですが(だけどもうそろそろその勢いもストップするはず・・・・詳細はまだ控えておこう)、ベースで働いているフィリピーナ達の多くは前職がフィリピンパブのホステスさん(タレントともいわれる)だったりママさんだったりします。

「私、フィリピンパブでタレントだった。ダンスうまいよ」と言って披露してくれたフィリピーナも結構いたのですが、なぜか皆古臭いんですよね。本人達はその微妙なダンスをセクシーダンスと呼んでいるのですが、サルサやサンバといったラテン系のダンスに比べるとどうしてもダサいのです。ダサさの理由は、ねっとりしすぎているから。でもこのダサさが日本人のおっさんやわけあり物件的な白人男性達の心をくすぐるのでしょうね。


話を輸出品としてのフィリピーナに戻します。
フィリピンでは女の子が生まれると家族だけでなく親戚まで大喜びします。
「この子が大きくなったら日本に行って稼いで家族を養ってくれる!」
自分の子供に食わせてもらう気満々です。しかも出稼ぎに行った娘が働きすぎて体調を崩したとしても、心配するのは娘の体のことではなく、自分達の生活ですからね。呆れてものが言えません。
こうして彼女達が輸出品として受ける英才教育の主な内容は、女の武器の使い方です。主な内容っていうか、むしろそれだけかも。

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画像はパンシットと呼ばれるフィリピンのポピュラーな家庭料理の一つですが、私の知り合いのフィリピン人男性からこの料理を美味しく作る秘訣を教えてもらったことがあります。
それは具材の一つである豚肉を炒める時に、ちゃんとナンプラーを加えるということ。この一手間で随分フィリピンっぽくなるそうです。ではこの秘訣とフィリピーナが使いこなす女の武器とどう関係があるのかというと、ナンプラーってフィリピーナ達のしたたかさみたいなものであるということです。

ナンプラーのきいていない豚肉を使っているパンシットは、パンシットではない。
したたかじゃなければフィリピーナではない。

太陽がさんさんと降り注ぐ南国で生まれ育ったにも関わらず、彼女達の明るさがからっとした単純な明るさとは異なるのも(表向きにはからっとしていますけどね)、このしたたかさが隠し味になっているのでしょう。そしてこの隠し味がおっさん達を惹きつけてやまないのです。

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