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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナにドレスアップしろというと、なぜ皆娼婦のような装いをするのか

フィリピン人特有のがめつさやしたたかさ

筆者のメインブログのドレスアップした女性達を眺めながら、あげまんに必要な資質を考えてみた - Inside the gate という記事で、女性がパーティーのためにドレスアップした際にテイストが以下の三つに分かれると書きました。

  1. Sexual 性的なものを感じさせるだけで色気はない
  2. Sexy (健康的な)色気がある
  3. Elegant エレガントである


フィリピーナ達は99%が1.のSexual(セクシャル)にあてはまります。
彼女達が集団でいると娼婦集団のようで、例えばホリデーパーティー等でステージの前に集まってきて彼女達が踊っていると、一瞬にしてそこをバンコクのゴーゴーバーのように変えてしまう迫力があります。もうそれはなんともいえない光景です。
ただしそういうドレスアップをしてくるのは未婚のフィリピーナや、アメリカ人と結婚したフィリピーナに限ります。なぜなら結婚につながる出会いを常に求めている彼女達の唯一の武器は、女性性であるからです。その武器を装備した上でもっとも着心地が良く使いやすい勝負服が、いわゆるプロのようなドレスになってしまうのです。

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画像はフィリピンパブどっと混む!からお借りしました

同郷の男性と結婚したフィリピーナ達との違い

ベースのパーティーに出席する既婚のフィリピーナの多くは、フィリピン人、あるいはフィリピン系アメリカ人と結婚しています。彼女達は少し落ち着いた、それでいて華のある装いをしてきます。ただなぜか米兵と結婚したフィリピーナは、結婚後もプロの女性のような格好をしてきます。
これはもっとよい条件の米兵を撃ち落すための武器としての装いではなく、おそらく女性という性を武器にしていた時代の癖が抜けないだけなのです。というのも、彼女達にとって「もっとよい条件の男性」というのは、イケメンだとか人間的に尊敬できるとかそういうことはまったく重視されておらず、とにかく金銭面のみ。
それだけを基準にもっとよい条件の男性を米軍関係者の中で探そうとすると、当然ランクが上の男性になります。だけどたいていそういう男性達は結婚していますし、ストリッパーのような格好をしたフィリピーナとはちょこっと遊んでも、彼女達のために離婚してしまうほど馬鹿ではありません。
まあ脇が甘いせいでその遊びがばれて離婚に至るケースが多いのも事実ですが、離婚したからといって男性がそのフィリピーナを新たな妻として受け入れるということはありません。

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フィリピーナの唯一の武器、それは女であること

このような実情は、米兵達と結婚したフィリピーナ達もしっかりわかっていますから、女性性という自分の唯一の武器を無駄に使ったりはしないのです。なのに独身時代に着ていたような露出度の高い趣味の悪いドレスを着てしまうのは、ただ当時の癖が抜けないだけなのです。

彼女達は自分達の武器をわかりやすくプレゼンしてくれる装いを好みます。教養とかエレガンスといったものを身につけるという選択は、彼女達の人生にはありません。なぜならフィリピンという国に女の子として生まれてしまった限り、日本やアメリカに出稼ぎに行って、現地の男性と結婚して母国の家族達を養い続けるという宿命から逃れられないのですから。
現地の男性と手っ取り早く結婚する方法は、偽装結婚以外には、現地の女性に相手にされないような男性を狙うことです。教養やエレガンスなどで武装したところで、宝の持ち腐れになってしまいます。ですから必要な武器=だけを携えて、アメリカや日本にやってきて、ターゲット=女性に縁遠そうな男性を狙い打ちにするのです。
愛し、愛される女としての幸せという道は彼女達の人生にはない=断つ退路すらなく、もう最初からアメリカや日本でハンティングする道しか用意されていない彼女達の婚活の効率の良さには頭が下がります。

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