横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナとの熱い夜を冥土の土産にするのもいいと思う

どぶ板にはフィリピン人がやっているカラオケバーが私が覚えているだけでも3軒あります。うち1軒はホステスさんがいて、アメリカ人達が俗に言うBuy-me-a-drink barっていうやつです。

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画像のSHIP WRECKER(現在はLC Internationalという名前で営業中)はその3軒のうちの一つですが、ホステスさんはいません。ホテルニューヨコスカの並びにあるこのバーで、初老の日本人男性が直立不動で演歌を歌っているのを見かけたことがあります。
ほとんど洋楽しか聞こえてこないこのバーで、彼は明らかに浮いていましたが、こんなところにくるくらいですからおそらくフィリピン人との出会いを求めてやってきたのでしょう。
このブログの訪問者の中にも、老いて尚、フィリピン人との出会いを求めていたり、あるいはもう既に貢いでいるおつきあいしているフィリピーナの本心を知りたくて当ブログにやってきただろうと思われる方が大勢います。
どんなキーワードを検索して当ブログにやってきたのか、という解析結果から判断しているだけですが、例えばヒィリピーナとタイピングしてくる方は、ローマ字入力を習わなかった世代の方達と思われますので、おそらく60代半ば以上の方でしょう。
60代後半・・・人生の折り返し地点をとっくに過ぎて、ゴールの方が近くなってきたお年頃。だったらもう思い残すことのないように、Youやっちゃいなよって私は思うんです。遅咲きの狂い咲きもいいじゃないですか。

貢いで貢いで・・・・結婚して永住権を与えた途端、フィリピン人妻はフィリピン人あるいは(アメリカ人女性に相手にされない)白人の愛人を作り、彼らとの情事に耽って家に帰ってこない、なんてことになっても、それもあなたの選んだ道。国のお世話になったり、大切な人にお金の無心をしなくても済む範囲内で気の済むまで追いかけてみればいいですよ。


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