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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

思わず「どこのものですか?」とたずねてしまった香り~女性編~

 


思わず名「どこの何を使っているの?」と聞いてしまうほどいい香り。男性編に続いて今日は女性編です。
日本人女性職員は職場では香りが控えめな人がほとんどでしたので、この記事でご紹介する香りはフィリピン人j女性従業員達がつけていたものです。
フィリピーナは香水がきつめで、しかもべったべたな甘い香りを好む女性が多い。攻めの香りを好みますよね。しかも食べ物を取り扱う仕事についていても平気で使用します。

日本人にとって、食べ物の周りで働く人間は香水の使用を控えるということは常識ですが、フィリピーナ達には関係ありません。客がどう思うかではなく、自分が好きな香りに包まれて女らしく、幸せであることの方が大切だからです(笑)。
甘くてしつこい攻めの香りをこうも大量にふりかけられるときついよなぁと思っていたある日、彼女達にしてはちょっと意外な香り!と思うような香りに出会いました。ふっと風が吹いた時に、その風に乗って金木犀の香りが鼻をくすぐりに来た様な感じの優しさが感じられる香りでありながら、フェミニン。

 

まずその1.

 

ラルフローレン ラルフ 30ml(EDT・SP)

ラルフローレン ラルフ 30ml(EDT・SP)

 

 

つける量がもうちょっと控えめだったら、もっとさりげなくてよかったと思う香り。落ち着きと温かみがあって、センシュアル。極端な甘さに「わかりやすい女らしさ」を求めるのがフィリピーナだと思っていたので、この選択は意外でしたし、いい香りだなぁと思いました。守りに入った香りっていうわけでもなく・・・。年齢層を選ばない香りですね。若い子がつけても、妙齢の女性がつけてもいい感じ。
続いてその2.

カルバンクライン エンドレスユーフォリア EDP40ml

カルバンクライン エンドレスユーフォリア EDP40ml

 

 

これは完全に夜の香り!オフィスでこの香りを振りまくのはいただけないな。まあどんな香りであってもオフィスでの空中撒布は迷惑にしか過ぎませんが・・・。甘すぎなくて女らしくて、透き通っている感じです。高貴な香りというのでしょうか。

こうやって書いてみると、実はいい香り!と思った原因は意外性なのかなぁ。くどくて甘い攻めの香りがフィリピーナの象徴だと思っていたから、温かだったり高貴な香りというギャップに鼻と心をくすぐられたというか。

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