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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

MWR系に応募しようとする人達へ もはやそこは米軍基地ではなく、フィリピンです


ベースで英語を活かして働きたいとお考えの方へ。
求人サイトで空席広報番号がCFAYで始まっている空席は、MWR系列のはずです。

 

MWRは米軍に属する人達とその関係者達にサポートや娯楽を提供するネットワークです。Officers' Club, CPO Club, Club AllianceももちろんMWR。
その中には様々な施設が含まれていますが、なんと現在、横須賀基地のMWR全体の従業員の70%がフィリピン人と言われています。

http://www.flickr.com/photos/26060877@N08/3740642565
photo by α is for äpΩL †


この数値は知人から聞いたものなので、信憑性はなんともいえませんが、フィリピン人の繁殖力と結束力、たくましさとしたたかさ、厚かましさを間近で見てきた人間としては、この数値も強ち誇張されたものではないな、と思います。
ですからCFAYで始まる空席広報番号に応募される場合、自分はそういう環境で働くことになるのだという覚悟で応募された方がよいでしょう。前出の知人はアメリカ人女性で、MWRのある施設で働いていたのですが、こう言って退職しました。

"MWR is like a Filipino nation, and that's not where I wanna work at."
「MWRなんてまるでフィリピン国家よ。私が働きたい場所ではないわ」

私はMWRの施設で働いている人を数人知っていますが、彼女達も「(職種によっては)フィリピン人に牛耳られている」と嘆いていました。

施設のトップ(マネジャー)のアシスタントの応募資格にはこう書かれています。


「英語が流暢で、日本語はネイティブレベルであること」

漢字が読めることも必須です。
だけど英語もそれほど話せず、日本語はネイティブレベルには程遠く漢字も読めないフィリピン人が、一般職員から昇進してアシスタントのポジションに就くことがあります。
言語のバリアをカバーできるほど人徳・人望があるかというと、そうではありません。むしろ人徳や人望という言葉とは最もかけ離れているタイプ。
じゃあなぜ昇進できたのでしょうか?

したたかだからです。
もみ手にすり手に・・・(以下自粛)っていう感じでなんでもありですから。これは日本社会と共通していることでもありますけどね。
だけどこういうフィリピン人従業員に頭を下げる日本人従業員を想像してみてください。
CFAYで始まる空席広報番号に応募する前に、もう一度よく考えてみましょう。


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