横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

アメリカ人とフィリピン人のハーフの顔面偏差値の高さがすごい理由



画像はニック・ラシェイの奥様、ヴァネッサ・ラシェイ。お父様がアメリカ人の軍人でお母様はフィリピン人という、サンディエゴあたりにごろごろいるタイプ(特にMira Mesaはもはやサンディエゴではなく、マニラですから・・・)。

http://www.flickr.com/photos/58820009@N05/6883562290

photo by Eva Rinaldi Celebrity and Live Music Photographer
このように、フィリピン人とアメリカ人(というか白人)のハーフは男女共に顔面偏差値が高い人が多いと思います。
そしてこのヴァネッサさんよりもすごい比・米のハーフ美女を知っているのですが、彼女は公人ではないため残念ながら画像がここに貼れません(貼りたーい)。「画像貼ってもいい?」と聞いたら却下されました。やっぱり美女はこういう場には出たがってきませんよね。
その美女には妹もいましたが、妹もこれまた美人。二人とも父親の鼻筋、そして母親の肉厚な唇を受け継いでいました。

フィリピン人の特徴 低い鼻、だんご鼻、にんにく鼻

フィリピン人は目がぱっちりしていて唇もぽってりとしている人が多いのですが、鼻がだんご鼻、あるいは大きくて平たい鼻が多いため「惜しい!」という印象になりがちです。にんにくみたいな形の鼻をしている人が多い。
だけど白人の血が混じることで、ハーフはぱっちりした目とぽってりとした唇に、細くて高い鼻筋が加わります。最強です。
ちなみにフィリピン人に多いこういう丸くて大きい鼻は、それをからかう呼び名があるそうで、フィリピンでも地域や年代によって使う呼び名が違うとのこと。私の知人のフィリピン人男性は、この丸くて大きな鼻をtomato noseと呼んでいました。

ただ大きいだけなのではありません。丸くて大きくて、ぼこぼこしているのです。日本人女性達は鼻の頭の毛穴が目立つだけで「パックしなくちゃ!」「スクラブしなくちゃ!」と思いますよね。だけどこのでこぼこに見慣れてしまうと、何かが詰まって黒くなっている毛穴なんて、なんてことないレベルになるんです。どうでもよくなりますよ。


関連記事:低いだんご鼻や横に広がった大きな鼻は、個性やチャームポイントにはならないのか

日本人とアメリカ人のハーフとの違い

上の画像はamazon.comの広告をお借りしていますが、フィリピン人とアメリカ人(白人の場合)のハーフによく見られるのがこういうタイプ(このモデルさんが米比ハーフとは限りません)。
濡れたように輝く、ぱっちりとしたダークな瞳に小づくりな鼻。厚い唇。

日本人とアメリカ人のハーフもやはり可愛い・かっこいい子が多いのですが、日本が入ると薄まるんですよ。そして成長と共に日本人のDNAが多く出てきて、より薄くなる。だけどフィリピン人とのハーフの場合、濃い者同士だから薄まらないのです。

コーヒーに例えると、アメリカ人と日本人のハーフは普通の氷を入れたアイスカフェオレ。
氷が溶けて来ると(=成長とともに)だんだん薄くなる。だけどアメリカ人とフィリピン人のハーフの場合、ブラウンシュガー入りのコーヒーを凍らせて作ったコーヒー味の氷を入れて、アイスカフェオレにしたようなもの。
時間の経過とともに味は変わるけど薄くならない。これは顔立ちの濃い日本人とアメリカ人のハーフにも言える事です。うーん、説明しにくいけど、濃い者同士だと成長と共に薄くならず、顔立ちはっきりのままということです。

 
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