横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナが好む香りの傾向

フィリピーナが好む香りは「攻めの香り」が多いと以前書きました。

思わず「どこのものですか?」とたずねてしまった香り~女性編~

ベビー用コロンなのに、香りに"女"のエッセンスがつまっている感じ

女の子が生まれると「稼ぎ手が増えた!」(=ホステスとして出稼ぎに行って、現地の男性と結婚して安定した仕事を得て、送金し続けてくれる)と喜ばれるフィリピンでは、ベビー用コロンにすらその傾向が感じられます(笑)。香りがね、ベビーじゃないの。しっかり女の香りなのです。
「あなたは女を武器にして生きて、家族を支えていくのよ」という教えみたいなものを、ベビー用コロンに感じてしまうなんて・・・。

フィリピンに帰省していた元同僚が戻ってきて、お土産にBaby Benchのbubble gumという香りを買ってきてくれました♪

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ローションタイプでぱしゃぱしゃとつけられて強く香らないせいか(そして持続性もない)、ベビーだけでなく成人女性も仕中の気分転換や、仕事後にさっぱりするために使っています。ただしベビー用なのにエチルアルコールが入っています。
で、このbubble gumという香りなのですが、手に取った瞬間はどこがバブルガムなのかわからないんだけど、うなじやひじの内側に伸ばして少し時間が経つとほんのりバブルガムの香りがします♪
だけどはじけるような香りじゃなくて、「女の毒」を感じさせる甘さがあるんですよね(もう一度言いますが、これ、ベビーコロンですからw)。ほんと、毒があってこそのフィリピーナというか、やっぱり女ってある程度毒がないと面白くないかもな、とふと考えさせられました。

フィリピーナはデリケートゾーン用のソープに対する関心も高い

フィリピーナ達は香りにこだわりますから、香水は当然きつめです。だけどそれだけではありません。性器の匂いに対してもとても敏感で、フィリピンに帰ると必ず現地でデリケートゾーン用のソープを買いだめしてきます。
そしてこれは彼女達の好みとはまったく違っていて、ほとんど香りがしません。性器を優しく洗うセンシティブな石鹸に、さすがの彼女達も強い香りは求めないのです。



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