横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

ダイエット成功の秘訣は日本人もフィリピン人も同じ!

本題に入る前に、これを紹介させてください。ピリッと辛いソーセージ、ロンガニサ。これをそのまま単独で食べたりしないのがフィリピン人。

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自分達が好む味付けにします。

フィリピン人が好む味(1) 甘・辛・酸 - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

調理方法は簡単です。

表面だけさっと少量の油で炒めたら、あとはロンガニサの3分の1くらいのあたりまで浸るくらいまで水を入れて蓋をして焼きます。水分が飛んだらざく切りにしたトマトと合わせて盛り付けるだけなんだけど、これが美味しいから食べてみて!簡単だけど、ちょっぴり辛くて、そしてさっぱりとしていてまさにフィリピン人好み。夏なら少量のバルサミコ酢をかけるともっと美味しくなります。
ここに「さあさあ、ご飯も一緒に!」と言って白米を持ってこられたので、断れずに食べてしまいました。ああ…炭水化物の過剰摂取・・・・。スリムなフィリピン人女性は私よりもたくさん白米を盛ってこれと一緒に食べています。

ガス抜きって大切だ

このスリムなフィリピン人女性、なんともう51歳です。このくらいの年齢のフィリピーナはたいていどっしりおばさん体型。だけど彼女は違います。もともと体を動かすことが好きで、アクティブであるというのも理由の一つですが、彼女はやはり普段から食事のバランスには気をつけているんですって。
だけど一番気をつけているのは「我慢しきれなくて爆発しないようにすること」。
フィリピン人の白米好きは有名で、この記事にも書きました。

filipino-mafia-in-yokosuka.hatenablog.comですからこのスリムな彼女も「夜のお菓子は我慢できるし、それほど食べたいとも思わない。だけど白米だけは別!」と言います。だからといって夜にご飯を茶碗2杯も食べたりしません。さすがに量は控えめにするそうですが、基本的に白米がすすむおかずが多いフィリピン料理でローカーブダイエットはそもそも無理があります。
ですから「夕食に炭水化物は一切取らない」とストイックに管理するよりも、ちょっとだけ大好きな白米を食べてストレスを溜めない方が、バランスの良い食生活が続けられるのです。続けられなきゃ意味ないですものね。

日本ではロンガニサよりもリングイッサの方が手に入りやすいようです。(ロンガニサのポルトガル語版みたいなもので、ロンガニサはスペイン語)