横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナにまつわるエトセトラ

フィリピン人の同僚と働いてみて、気づいたことをあげてみます。

1.生理用品にうるさい

P:「ねえ、あなたナプキンある?」

私:「あるよ」


「そんな座布団みたいなの使えない!」


「一応スリムなんだけどなぁ・・・(と言って、しょうがないのでタンポンを渡す)」


「フィリピン人、タンポン使わない。なんかこう、異物感があって嫌」


「異物感なんて最初だけだってば。使ってみて」


「じゃあためしに入れてくるから、入れ方教えて」


「(5分後トイレから戻ってきて)やっぱり駄目だった。さっきの大きいナプキンちょうだい」

フィリピンではどんな生理用品が売られているのか、興味津々です。

2.日清のカップヌードル・シーフード味が大好き

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私達の施設はサービス業だったため、繁忙期は当然拘束時間が長くなります。すると皆おやつやら夜食やら持ってくるわけですが、フィリピーナに人気があったのがこれ。

日本では毎月、毎年多くのカップラーメンが誕生して、そして消えていきます。ロングセラーの日清カップヌードルの中でも彼女達はこれが大好きで、他のフレーバーを食べているのを見たことがありません。彼女達の隣で「チリトマトも美味しいよ」と言っても「今度食べてみる」というだけで、その今度はやってきませんでした。いつもこれ。
ちなみに焼きそばも、シーフードのエキスが入っているものが人気。


サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 東味 117g×12個
私も実際に食べてみたら、本当にソースの味が従来の焼きそばと違いました。あの魚介特有のくせのある味がちゃんとして、それが彼女達のストライクゾーンに入ったようです(東西ありますが、魚介類寄りはのほうですよ)。スリーエフでしか見たことがありません。

3.美白信仰

美白狂いは日本人だけだと思っていましたが、実はフィリピーナもそうなのです。彼女達の小麦色の肌がセクシーだと褒めても、その時はありがとうといいますが、ホワイトニングコスメを使うことはやめません。
フェイスブックのプロフィール画像もセルフィーが多く、肌の色が白く飛ぶように撮影されているものばかり。確かにできる限り白く見せたいなら、人から撮ってもらったものよりも、自分が納得がいく白さを追求してやっと撮影成功したセルフィーの方がいいでしょう。

他にもあげるときりがありませんが、今思いつくのはこんなところです。


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