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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピン人にまつわるエトセトラ(3)

1.タンポンへの恐怖

フィリピーナにまつわるエトセトラ  という記事でも書いたように、フィリピン人女性はタンポンを使う人が少ないです。だけど背に腹は変えられぬ状態の時はしようがない。ナプキン持ってる?と聞かれるのでタンポンしかもっていないと聞くと、しようがなく使うのですが・・・。
一緒に働いていた頃は「ロッカーに取りに行ってくるからちょっと待って」と言い、もって来るのは2本のタンポン。

1本はあげる分で、もう1本は実演用。誰にも見られないところで「ここをこうやってもって、ここまで入れたらこれを押して・・・・」と実際にやってみせるのです。もちろん実際に入れて見せるわけではなく、手を性器に見立ててやったりするのですが、フィリピン人女性達は不安げです。

「これで何時間持つ?」
「いっぱい血が出ていればもって2時間。あんまり出ていないなら4時間は持つ」
「こんなに小さいものが、なぜそんなにいっぱい血を吸えるの?」
「知らないよ(笑)!」

挿入もうまくいって、異物感も思ったよりない。そして「不思議なことに、もれているわけでもないのに取替え時がわかる!」と喜んでいました。

2.香りを楽しむ。バナナリーフだって使っちゃう

画像はフィリピンのスマンという食べ物です。バナナリーフに包まれています。

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あけてみると・・・・・もち米で作られたデザートが入っています。

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ココナッツの香りが強くて美味しいんだけど、ココナッツだけではないような・・・・。何だろうと思ったら、これをくれたフィリピン人の友人が「バナナリーフの香りに決まってるでしょ!」と言いました。実はバナナリーフの香りは食べ物だけに使われるのではないそうです。
このスマンをくれた友人は、フィリピンで暮らしていた頃アイロンがけの時にも使っていたといっていました。
使い方は、熱したアイロンをバナナリーフにあてて、それから衣服にアイロンをかけるだけ。そうすると植物独特のいい香りがするそうです。そういえば横須賀基地で働いていた時に思ったんだけど、臭い人ってアメリカ人男性と日本人男性にしかいませんでした。臭いフィリピン人っていないんですよね。
洋服も決して高価な物を着ているわけではないけど、皆清潔にしていました。

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