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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

横須賀基地のMWRで働く日本人従業員にとって明るい未来はないでしょう その2

先日横須賀のMWRの某施設で働く若い女の子が、フィリピン人のばばぁ達がうるさいと嘆いていました。
ちなみにばばぁ達はIHA(各種手当てがもらえる正職員)でその女の子はHPT(時給制のバイト扱い)。日本人がバイト扱いで、外国人であるフィリピン人が正職員・・・・。

◆IHAとHPTについての記事>>(メインブログに飛びます)米軍基地の正職員は安定しているのか - Inside the gate


日本語も英語も満足に話せないフィリピン人が、日本人よりもよい待遇を受けているという現実

しかもその女の子にがーがー言っているばばぁの一人は、ベースで働き始めて10年以上、日本に暮らし始めて30年近くになるのに、日本語もあまりうまくないし、英語に限っては理解不能だそうです(こういう話を聞くと、やはり語学はセンスだなと思いますよね。それか本人に覚える気がまったくないのか・・・)。

フィリピン人のIHAは日本人のHPTに対し引け目を感じているのかというと、まったく感じていません。ちょっとでも日本語を頑張ろうとか英語を頑張ろうとか、日本人職員から「この人ならしようがないか・・・」と思われるような人間になろうという努力はしないのです。なぜなら彼らは省エネ体質だから。
彼らの目的は母国で暮らす家族・親戚への送金です。それを可能にするには日本で働き続けることが大切ですから、要するに解雇されなければそれでいいのです。日本人からどう思われているかなんて気にならないし、国民性なのかどうかは知りませんが、そういうことに無駄なエネルギーは使わないのです。
私は日本人の正職員としての雇用の機会が外国人に奪われても、日本人が納得がいくだけの能力をその外国人が持っていれば別にいいと思います。しようがないだろとすら思います。使えないバカな日本人が、日本人というだけでえらそうにしているのもあほらしいですし。

http://www.flickr.com/photos/27917561@N00/3669262790

photo by jpellgen

だからこそ在日米軍基地、特に横須賀基地のようにフィリピン人の勢力拡大が止まらない基地では、採用時に日本語能力を自己申告するだけではなく、日本語能力試験を取り入れた方がいいと思います。そしたら以下のようなことにはならないはずです。

>>(メインブログに飛びます)また同じ場所でお金のトラブル。ネイビーエクスチェンジのエ・・・・ - Inside the gate

米軍基地だけど、採用する側すらフィリピン人

私はこの話を聞いた時、採用する側に問題があるのだと思いました。よほど人を見る目がないんだろうなと。だけど友人と話していて「おまえはバカか。いったい何年横須賀基地に出入りしているんだ」とつっこまれました。
お金のトラブルが二回ともフィリピン人従業員によるもの・・・ということは、一回トラブルがあっても優先的にフィリピン人を採用することをやめなかったということ=採用する側もフィリピン人だろうということです。
こういうのを聞くと、横須賀基地で働こうとする人達は面接対策はどうしよう・・・って困ってしまいますよね。少しでも印象をよくしようと思っても、アピールするべき相手がアメリカ人なのか、それともフィリピン人なのかでアピールする方法が違ってきます。しかも自分を面接する人間が2人ともフィリピン人だったら(面接はたいてい2人の担当者によって行われます)、もうはっきりいって日本人は面接に行くだけ無駄です。
米軍基地の面接なんだから2人ともフィリピン人ということはありえないでしょう?と思われた方は以下の記事をご覧ください。


◆なんでフィリピン人がそんな力を持ったポジションを手に入れられるの?

>>横須賀基地で勢力を急速に拡大中のフィリピン人達の構成について書きます - 横須賀基地の裏キャプテン フィリピーノ・マフィアという記事で書いたNAFというステイタスを手に入れると、フィリピン人でも自動的にAmerican hireになりますから、アメリカ人向けのポジションで働けるようになります。
ですからあなたが英語力を活かした仕事をしたい!と思って横須賀基地に入ってきても、聞こえてくる英語がパ~イヴダラァ($5.00)という環境で働くことになる可能性もあります。