横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

今後も増え続けるフィリピン人。日本語教師の需要も増えるでしょう


フィリピン人の数はまだまだ増えそうです。
興行ビザの発行数が大幅に制限されたことで、フィリピン人の数は減ったといわれていますが、横須賀で暮らしている限り増え続けているようにしか感じられません。

親戚を日本に呼び寄せたいフィリピン人達

Marami pa ata ang hindi nkakapanuod kaya isshare ko uli. PLEASE SHARE para mkaabot sa lahat ng mga kababayan natin sa...

Posted by Filipinos in Japan on 2015年6月16日

フェイスブックで見つけたのですが、フィリピン人が日本に親戚を呼び寄せる方法がわかりやすく紹介された動画がありました。
その他、コメント欄にもアドバイスが書かれていて、そのコメントによりますと、日本人の配偶者、あるいは日本の永住権を持っている人間が配偶者であれば、フィリピンにいる家族や親戚を招聘するためのビザを申請すると、比較的おりやすいようです。ああ・・・・やはり日本人は利用されるのね。
でもそれって本当なの?と思い、コメントを書かれた方のページを見たら、やはり「自分のメス力で人生切り開きました!」っぽい方だったので、実体験に基づくアドバイスだと考えると、参考になるとは思います。
だけど法律に関わってくることなので、もしもフィリピン人を呼び寄せたいとお考えの方は、ちゃんと法務省のウェブサイトを見るなりして自分で情報を集められたほうがよいです。いくらなんでも「え?だってフェイスブックに書いてあったからこれでいいんじゃないの?」ではいい加減すぎます。

横須賀基地ではどんどん勢力を拡大し続けるフィリピン人達ですが、そのうち勢力範囲が基地の外にも広がっていくんじゃないかなぁ。フィリピンパブなら日本語がたどたどしい方が可愛がられるでしょうけれど、専門職につく場合、日本語の習得は必須です。
フィリピン人達に言わせると、日本語は英語に比べて難しいそうです。特に漢字のハードルが高いといっています。また彼らの母親達はサウジアラビアにハウスキーパーとして出稼ぎに行っていたのですが、アラビア語と比べてみても、やはり日本語は難しいということです。
というわけで日本語教師の需要は絶対に増えると思います。

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