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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

「くだらなさ指数100のフィリピン人女社会」をすいすい泳ぎ切るために

フィリピーナ同士の潰しあい 共存の道

横須賀基地のフィリピーナ達との共存への道シリーズ その3


だいぶ前にフィリピン人の女社会は、日本の女社会よりも面倒なのです - 横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィアという記事を書きましたが、その仕組みを理解すれば日本人従業員にはちょろいものです。なぜならその社会の仕組みは極めて単純で深みがないため、

  1. 適度に不幸なふりをする
  2. 自分の悪口は聞き流す
  3. フィリピーナから得た情報をうまく使って内紛に持っていく

この3つをやっていれば、フィリピン人女性従業員達は自分達の毒にあたります。
そして勝手に身内で潰しあいを始めますから、日本人従業員はそれに関わることなく平和に過ごせばよいのです。フィリピン人従業員達が自分達の毒でやられるのをにやにやしながら待ちましょう。

Poison

1.適度に不幸なふりをする

他人の不幸は蜜の味といいますが、フィリピン人女性にとってはただの蜜の味ではなく、より濃厚なのです(男性はそうでもない)。
だから数人で集まっては人の噂話をし「あの人ね、xxしたらしいよ」とその人の仕事のミス=不幸=蜜をシェアしています。そうやっている時の、彼女達の爛々とした目の輝きが怖い。

例えばある人がちょっとしたミスをして、報告書を書かなくてはいけなくなったとしましょう。それはベース便みたいなやつでメインオフィスから送られてくるのですが、なんと他の人宛に送られてきた書類を、フィリピン人従業員達は勝手に開けて見てあーでもないこーでもないと勝手に分析しだすのです。
私もこれをやられたことがあって、出勤したら「ねえ、あなたにこんなのが届いてるよ!で、よく読んでみたんだけど、こう書いたらどう?」と嬉しそうに話すんですよ。

【私の心の中】

「あのさ、それは私宛に来た書類で始末書みたいなものなの。個人情報だよ。勝手に開けてみたわけ?何考えてんのよ」


【実際に言った言葉】

「ああ、そう。わかった」

これはいじめでもなんでもありません。彼女達は誰に対してでも平等にこういうことをやります。まるで鬼の首でもとったかのように・・・。

「そういうことはやめてくれない?」とはっきり言った方がいいんじゃないかって?フィリピーナにはそういっても通用しませんよ。
どういえばそういうことをやめるかというと、彼女達が自分達の行為を恥ずかしいと感じた時です。ですから自分以外の人が犠牲になっている時に、フィリピーナ達が「ねえマリア、〇〇さんにこんな書類が届いてるよ」と見せようとしてきた時=蜜をおすそわけしに来た時にこういえばいいのです。

「それは〇〇さんの書類だから、私は見ない」

私がこういうと、フィリピーナ達は「ちぇっ、せっかく蜜の味をシェアしてやろうとしてるのに、一人だけ気取っちゃってさ」という顔をします。だけどこういう風に「あなた達のやっているようなことはやりたくありません」ということを、時々はっきりさせておくことはとても大切です。
そして、このように人のミスを喜ぶことが彼女達の生きがいだから、あなたも仕事はきちんとやりつつちょっと不幸なふり(=あまり仕事ができないふり)をしておいた方がよいです。フィリピン人女性(特にばばあ)が多い職場では、控えめに過ごしましょう。
間違えても「私は賢くて仕事もできます」というアピールをしてはいけません。なぜならそういう人のミスほど、奴らにとって甘い蜜はないからです。あなた、狙われますよ・・・。

2.自分の悪口は聞き流す

日本人同士だったら、同じシフトに入ってもあまり喋らずに静かに仕事をしていても不自然ではありません。だけどフィリピン人女性同士だと、とにかく喋っていなくてはいけないという不文律が存在します。
何かしら話していないといけない、となると、当然ネタの確保としては噂話悪口が一番手軽なんです。だから自分の悪口をフィリピーナに言われていても気にすることはないのです。ネタの一つでしかありませんから。
そしてフィリピン人女性は自分がいかに優れているかを周囲に認めさせるために、誰かしらをこきおろしていないと気が済まないという特徴も持っています。
そのくせフィリピーナ達は自分が陰で何を言われているのか、とても気にします。このわかりやすーいくだらなこそがフィリピン人の女社会の特徴ともいえるでしょう。

3.フィリピーナから得た情報をうまく使って内紛に持っていく

Magma

フィリピン人女性従業員達は人の悪口や噂話が大好きなくせに、自分が言われることに関してはえらく敏感です。ということは彼女達は何をやるかというと、自分以外の人間同士を敵対させておいて、自分に矛先を向けさせないようにします。ああ・・・もうくだらなすぎて死にそう。
世界を先進国と発展途上国に分けるのは、先進国の傲慢だという人もいますが、私はフィリピーナのコミュニティのくだらなさを見ていると、これじゃフィリピンは発展しないだろうなと思いますよ。女性が成熟しない国なんて、あと200年は発展しないでしょうね。
自分以外の人間同士を敵対させる方法としては、悪口を吹きこむのが最も多い方法。
「あの人があなたのことをこう言ってたよ」とチクるのです。自分以外の人間を引っ掻き回して喜ぶ。
こう言った本人は、さも「あなたのためを思って教えてあげたのよ」という顔をしながら言うところが面白い!!!こんな臭い芝居世界中のどこを探してもありませんよ。
言った側と言われた側の対立を期待しながら胸をわくわくさせている本人ですが、私はフィリピン人のこの性質を利用して、フィリピン人同士の内紛に持ち込んでいました。私にチクったフィリピーナと、私のことを悪く言っていたフィリピーナの仲を険悪にするのです。
「私のことを〇〇って言ってたんだって?」と本人に直接たずねる。するとたずねられた本人は真っ青だし、私はその話を誰から聞いたとまでは言いませんが、私の悪口を言った本人にしてみれば、誰がソースなのかはほぼ明らかなのです。
そして次にソースのところに戻って、笑いながらこう言います。

「ねえ、XXに聞いてみたよ。私のことを〇〇って言ってたんだってね、って。もう真っ青になってたよ(笑)」

するとソースも真っ青になります。こうして私は二人のフィリピーナを真っ青にさせたことになりました。こんなことを繰り返して、フィリピーナに潰しあいをさせてきましたし、こういう風にすることによって「マリアを利用しようと思っても逆に自分達のところに全部返ってきてしまう」ということをわからせておくのは大切なことです。

自分達の毒気にあたってやられそうなフィリピーナは何をするか

人のミス喜んだり、自分が悪口を言われたくないから周囲を戦わせようとしたり・・・そういうくだらないことをしている自分自身に嫌気がさしてくる、というまともな感覚を失っていないフィリピーナもいます。
彼女達は嫌気がさしてくると教会に行きます。

Church

家でも祈りは捧げられるけど、自分の毒までは浄化できないのです。そして浄化された心で再びあのくだらないフィリピン人女社会に戻ってきて、今までと変わらぬくだらないことを始めてしまう。そしてまた教会へ・・・の繰り返しです。自業自得ですよ。

以上です。横須賀基地ではこんな風にしてフィリピン人女性従業員があなたの足を引っ張ろうとしていまかいまかと待ち構えていますから、気をつけてくださいね(笑)。

 

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