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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

赤ちゃんのお腹が下ると、フィリピン人はこれを食べさせる

フィリピーナの美容事情


お食事中の方はご遠慮ください、と書いても無駄かしら。タイトルからしてもうそっちの話ですものね。

私はできることなら職場では大きい方はしたくないのです。だから自分が催しやすいものは職場で食べないようにしていました。

  • 玄米(食後三時間くらいすると、腸がぼこっぼこっと動くのがわかるくらいです)
  • キャベツ(危険です・・・・)
  • 空腹時に食べるバナナ

過去の経験から、催しそうになるまでの平均時間を出せるようになっていたわけですから、これらの食べ物はその時間から逆算して自宅にいる時に食べるようにしていました。人間が冷や汗をかいて学ぶことの多さについて色々考えちゃいますよ。

http://www.flickr.com/photos/40279823@N00/10921559985

photo by CharlesFred

まだベースで働いていたある日のこと。
お腹がすいてスナック(軽食)しようとしたのですがバッグの中にはバナナしかありませんでした。催したら困るので、バナナはあきらめて空腹のまま働いていたら、フィリピン人女性の同僚が「お腹がすいてるなら何か食べればいいでしょ」と言うのです。
そこでバナナしかないことと、バナナを飢餓状態で食べたらどうなるかということを説明したら、「それじゃフィリピンと逆だ!」と言って、こんなことを話し始めました。

「フィリピンではね、バナナを食べるとう○こが硬くなるって言われてるの。だから赤ちゃんの下痢が続くとバナナを食べさせるんだよ」

彼女はそういって、他のフィリピン人女性従業員をつかまえてタガログ語で話し始めました。するとそのフィリピン人女性従業員も「そうそう、フィリピンではバナナは下痢止めだよ。だから快便の人は食べすぎないようにしてるよ。硬くなったら困るから」といいました。

空腹時に食べないようにしている食品をなぜバッグに忍ばせているの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、ご説明しますと、私はサービス業に就いていたため繁忙期はオーバータイムが日常化していました。
そのため「今日も長くなるな・・・」という日は、小腹がすいた時点で食べておく=エネルギー補給しておくのです。小腹が空いている程度なら、まだ胃の中に食べ物が残っている状態なので、バナナが即、腸まで達してその結果催してしまうということはないでしょう。


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