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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナはシンプルでわかりやすいものがお好き♪ だからこそ気をつけるべきこと


シュールで面白い


シニカルで見ていてすかっとした


そういうものはあまりフィリピーナに好まれません。彼女達はわかりやすいものが大好き。アメリカのソープオペラに頻出するような、ウィットに飛んだ会話やさりげないユーモアのセンスやスパイスの効いたセリフよりも、おそらく「おしん」みたいなわかりやすいドラマチックなものを好みます。

例えば感動ものや、お涙頂戴もの。「一杯のかけそば」なんて大好きでしょう。あとはこういうのもフィリピン人にウケます。


それから下の動画に出てくるお話もそうです。もう100%作り話ってわかるんですよ。いくら不倫していたからといはいえ、妻が末期癌で苦しんでいることに気が付かない夫がどこにいますか。

だけどフィリピーナは「いいお話だ!」とシェアしあいます・・・。おーいもうちょっとよく考えようよー!

思考回路が単純だからこそ気をつけるべきこと

このように、フィリピーナの思考回路は極めてシンプルに設計されています。
ということは、フィリピン人女性従業員の脳内では、検挙率命の検察と同じレベルで強引にシナリオが書かれる危険性があり、またそれが日常的であるということです。ある種の情弱ともいえますね。
例えば少し考えれば「いや、そんなことありえないでしょう」とわかることを、すぐに信じて広めてしまう。ただでさえゴシップ好き、他人の不幸が大好きな彼女達ですから、ものすごい速さで広めます。だから私が横須賀基地に勤務していた時は、私のところでそういうばかげた噂はストップしていました。
真に受けてしまう日本人従業員はいたかって?いましたよ。きっと彼らの思考回路もとても単純なのです。

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