読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナ達が来日して初めて見て恐れおののいたもの

記事のアイキャッチ画像でだいたい想像ついたでしょう?
そう、フィリピーナ達が来日するまで見たことがなかったものは、包茎です。

Elephant

「ちゃんと洗ってください」とお願いした

日本人のボーイフレンドができて一緒にお風呂に入った際に、ショックを受けたというフィリピーナから聞いたお話です。
「やっぱり愛だけじゃないなって思った。っていうか、愛し合い続けるためにもきれいに洗ってもらう必要があったから、一緒にお風呂に入った時に『お願いだからちゃんと洗ってください』とお願いした」そうです。ビジュアル的なショックは相当大きかったと言っていました。
「しわの数に驚いたよぉ~」と真顔で言うのを聞いて大爆笑しました。

フィリピン人男性はどうしているの?

宗教上の理由から、皆手術済みだそうです。
私の周囲のフィリピーナ達は、だいたい息子さんが8、9歳あたりになってから手術させたというパターンが多い。手術費用は忘れてしまいましたが、確か安かったはず。
私の友人のフィリピーナは、アメリカで出産したため、多くのアメリカ人の親がそうするように、生まれてすぐに割礼を受けさせたかったそうです。保険の対象にもなりますし、生まれてすぐの赤ちゃんならば痛みがまだわからない。

ところがご主人が反対し、多くのフィリピン人男性がそうするように、8歳くらいになってから受けさせようといったため、生まれてすぐの割礼はあきらめたとのこと。その代り洗浄に関しては、ご主人がきちんと息子さん達にお話をしたそうです。

フィリピンでの包茎手術。安いけどリスクは?

フィリピンでの包茎手術はとても一般的。韓国における美容整形手術みたいなものでしょう。だからこそ費用は日本に比べると安いし、技術も信頼がおけそうですが、前出の友人は、息子の一人に二回手術を受けさせる羽目になりました。
一回目の手術のできがあまりよくなく(出血がひどかったとかそういうものではない)、他の医師に診てもらって、そこでまた少しいじることになったそうです。そして手術は成功し、経過も良好だったとのこと。
ちなみにフィリピンでは包茎のことをsupot(ビニール袋)と呼ぶそうです(笑)。ビニール袋を被ったような状態、ということですね。

関連記事:(メインブログに飛びます)日本の病院では赤ちゃんの割礼をしてくれない - Inside the gate