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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピン人男性は概して小粒だ

フィリピーノ・マフィアとの闘い


グアムを母港とするUSS Frank Cableというサブマリンが、先月横須賀に滞在していました。約一週間という短い間ではありましたが、その間横須賀基地の男性の平均身長がぐっと下がりました。

http://www.flickr.com/photos/80676722@N07/7996572388

photo by Military Sealift Command

なぜならUSS Frank Cableの乗組員はフィリピン系グアム人が多いのです。母港であるグアムに暮らす人々の人種構成は、チャモロ系についで多いのがフィリピン系ですからね。そしてフィリピン人系は小柄な人が多い。
だからアメリカ人との出会いを期待している日本人女性達が「え?船が入ってきたの?きゃー!ってことはマッチョなセイラー達がどぶ板にあふれかえってるのね!」と期待してどぶ板に繰り出してみると、ちっこいフィリピン系がうようよしているちょっと残念な状態・・・ということ。
だけど私は、平均身長の一時的な低下よりも、ただでさえ多いフィリピン人の人口が増えることによるインパクトの方が大きかったと記憶しています・・・・。ああ・・・ここはフィリピンの領土なのか・・・・って(笑)。


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