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横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

フィリピーナはシモネタもOK。っていうかむしろ好きです

共存の道


私がベースで働き始めて、一ヶ月ほど経ったある日のこと。


フィリピーナ:あなたの旦那さんなにじん?

私:アメリカ人。

フィリピーナ:知ってる。何色の人?

私:ヒスパニックで肌は白。

フィリピーナ:ふーん。ヒスパニックか・・・。大きいね。

私:いや、そんなに大きくないよ。173cm。

フィリピーナ:違うよ。あなた、何が大きいか、知ってるくせにそういうこと言う。うへへへへ。

 

うへへへへって(笑)。
こんな風に、彼女達は明るいシモネタが好きです。

http://www.flickr.com/photos/12138652@N08/6271955856

photo by Marco Fieber/Ostblog.org


日系企業にいた時は、ライトで知的な(と自分では思っていた)シモネタを言うと、OLさん達から白い目で見られた私としては、もう水を得た魚状態でした。
彼女達は排泄物のシモネタもOK。
例えば私が彼女達に用事があって、窓口に行くとします。「5分で戻ります」のサインが出ていて、待てど暮らせど戻ってこない。
やっと戻ってきたところに「随分長いこと離席していたのね。ふらふらしやがって!」という皮肉をこめて「う○こしてたの?」と聞くと「違う。う○こはちゃんと朝家でしてきたから、ここではしない」と淡々と答えられてしまうのです。
いや、マジレスを期待していたわけじゃないんだが、と思いつつ、こういうの、気楽でいいなぁと思うんですよね。そんな会話をする私達の脇を、日本人従業員の若い男の子が「マリアさん達、最低っす」といいながら通り過ぎる。そんな環境でした。懐かしいなぁ。

私の周りのフィリピーナがお気に入りの居酒屋 「茶楽(ちゃら)」

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