横須賀基地の裏番長 フィリピーノ・マフィア

横須賀基地で働く日本人にとって残された道は、彼らとの共存しかないのか・・・

ベースだけじゃなくて、そのうち横須賀全体がフィリピン人に支配されるんじゃないかと思う

 
昔日系企業で、横須賀基地で働くことにうんざりして逃げ出してきた女性達と働いたことがあります。
なぜ横須賀基地が嫌になったかというと、Pの繁殖・台頭が理由です。

◆Pって何?

「日本人従業員の間で使われていたフィリピン人を意味する隠語」

 
自分が実際にフィリピン人達と働いてみて、彼女達の言っていることがよくわかりました。

一人ずつ見れば悪い人ではない。だけど複数になると身内びいきが目に余る

http://www.flickr.com/photos/27825503@N04/14311662929

photo by Exciting Cebu -- Rusty Ferguson

フィリピン人従業員達は一人ずつ見ればいい人が多いのです。ただしフィリピン人の数が増え続ける横須賀基地では、彼らよりも仕事をきちんとしていてもフィリピン人の身内びいきのせいで上にいけない日本人従業員がたくさんいます。まさにガラスの天井ですよ。

関連記事:フィリピン系アメリカン二世の特徴(横須賀基地のUS Navyとその他一部)


多分私が日系企業で出会った女性達も、これに嫌気がさしたのです。

学歴もあって英語も流暢で仕事もできる日本人の彼女達が、何年経っても 「パァ~イヴダラ~($5.00)」みたいな英語を話しているフィリピン人達の下で働いていたことを想像すると、おかしな話だなぁと思うのです。くどいよ うですが、これ、日本国内にある米軍基地での話ですよ・・。
「フィリピン人に頭を下げるのが嫌」というと人種差別だと糾弾されそうですが、フィリピン人というだけで優遇される環境で働くことがばかばかしくなってくると、そういうことも言いたくなりますよ。

一晩で何千ドルもショートさせたフィリピン人キャッシャーをリードキャッシャーとして受け入れた施設

フィリピン人コネクションの強さがよくわかるこんなエピソードがあります。
横須賀基地の中でもフィリピン人が幅を利かせているといわれているMWR系列の某施設であったことです。
あるフィリピン人キャッシャーがいつものように売上金をレポートとともに経理部に送ったのですが、売上金がなんと数千ドルショートしていました。10ドルくらいなら簡単な始末書を提出しておしまいですが、数千ドルともなるとその施設には調査が入りますし、ショートさせた本人は当然辞職に追い込まれます。

このショートさせたフィリピン人キャッシャーを拾ったのが、同じMWR系列にある他の施設で幹部スタッフとして働いていたフィリピン人でした。しかもリードキャッシャーとして受け入れたものですから、他の従業員達は色々とばっちりを喰らって大迷惑。
結局その施設でも小さなものから大きなものまでお金のミスを繰り返し、マネジメントがうまく本人の自己都合による退職に持っていったそうです。
そのリードキャッシャーはなんと、退職する時こういって去ったとのこと。

「私銀行で働きたいのぉ~♪」

お金の周りで働くのはもうやめろ!!!!!

とまあこういうフィリピン人がリードキャッシャーということは、その下で働く日本人キャッシャー達がバカを見るということです。このリードキャッシャーの尻拭いさせられるのも彼女達。あほらしくてやってられなかったでしょうね。

関連記事:「MWR系に応募しようとする人達へ もはやそこは米軍基地ではなく、フィリピンです 」

米軍基地だけではない。横須賀では一般企業もフィリピン人に侵略されつつある

ゴールドのネズミ講で金(かね)をすったせいか、切羽詰っているフィリピーナがいます。彼女は現在ベースで働いていますが、日本人の夫を捨てて愛に生きることを選んだ結果、今の月給で子供達を抱えてやっていくことが困難になっており、ベースを辞めてある食品製造業の会社の夜勤にしようかな、と言い出しました。もう若くはない彼女にはかなりきつい労働になるはずだと思いましたが、彼女はこういいました。

「肉体的にはきついけど、現場のリーダーがフィリピーナだから、フィリピン人は働きやすい」

 
ベースだけじゃなくて、一般企業もフィリピン人達に侵略されつつあるのです・・・。

だけどベースにはまだまだフィリピン人従業員の比率が低い場所もあります。それはフィリピン人が上ってこれないところ=仕事の等級の高い職場(特にホワイトカラー)。これはベースの外でも同じことですね。フィリピン人は言語の壁を越えるための努力をしなくてもお金を稼げるところに集まるのです。


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